Slide3 SlideA1 SlideA2 SlideA3 SlideA4 SlideA5

Slow Life in Mt.Rokko

気づけば、都心のすぐそばで豊かな山暮らし

アークレホームは六甲山で唯一の不動産会社であり、豊かな自然環境との共生を目指し、自然素材を使った家づくりがカンパニーポリシーの会社です。

知られざる最高のロケーション、瀬戸内海国立公園六甲山地区

六甲山は南に神戸の都心三宮、東に西宮、宝塚、裏六甲ドライブウェイを抜ければすぐに阪神高速。通勤にも便利で、別荘としてのみ使用するにはもったいないロケーションです。都会の喧騒が信じられないほど静かで緑豊かな住環境。山上には神戸市立の六甲山幼稚園と 六甲山小学校があり、そのユニークな教育方針で神戸のあちこちからケーブルを使って通学する生徒もいるほどです。今や、ニュヨークタイムズに火入れ式が報じられるぐらいです。

も ともと保養所や別荘仕様の建物が多い六甲山で現在市場に出る物件のほとんどが、長い間使用されることなく放っておかれた状態のものがほとんどです。住居として使用するには、建て替えか、リフォームかが必要になってきます。アークレホームは不動産業と並行してリフォームをはじめとした木の家に特化した建築業も手がけております。お世話した物件で快適に住んでいただけるよう、お手伝いさせていただいております。特に寒さの厳しい六甲山の冬に対応するためには通常住宅にはみられない気配りが必要となります。その反面、すばらしい緑の宝庫を手に入れることが出来ます。

六甲山に事務所を構え、山を熟知しているアークレホームのスタッフならではのアドバイスにきっとご満足いただけることと思います。

環境を考えた家づくり

アークレホームはログハウスや木の家をお勧めしています。ログハウスや木の家といっても一昔前と違って最近、多種多様のものがあり、さて建てる段になりますと非常にいろいろと迷うものです。ホームページのブロッグなどをぜひご覧下さい。きっと建物や自然環境に対する弊社の姿勢を必ず分かってただけることと思います。

ガスヒーターや石油ストーブに比べて、薪ストーブがずっとエコロジカルなのはご存知でしたか?せっかく自然豊かな環境に住むのですから、ライフスタイルもで きる限り環境に気配りしたものにしたいものです。薪ストーブ、漆喰、珪藻土、廃材などを利用して、アークレホームはそんな思いを形にするお手伝いをさせていただいております。

物件情報でお気に入りのものが見つからなければ、ご遠慮なくお尋ねください。何年も待たれて、夢を実現された方もおられます。六甲山は国立公園であり様々な規制があります。皆様のご要望をじっくりお聞きして、アークレホームなら規制の範囲内でお客様のニーズとライフスタイルにぴったりの家探し、家づくりをお約束します。

弊社事務所もログハウスを新築した折に出る廃材を利用してリフォームしております。見事に(節約も兼ねて)30cm位の端材も天井に生かしております。どうぞご見学をかねて、お気軽に六甲山の弊社事務所までお出かけください。

Latest Blogs

  • 久々の更新です・・・・・

    気がつくと4月になっていたというのが、正直な気持ちです。この冬は記録的な暖冬で、軽トラックはスタッドレスタイヤに履き替えないうちに冬が終わってしまいました。1月、2月は暖かく、3月は少し寒かったですが、凍結被害が発生するところまでいかなかったです。積雪も無きに等しい状態でした。 驚くような気候変動で、この変化が他に類を及ぼさないようと思っていた矢先にこの度のコロナ騒動です。 地球規模で大きな変化が起こってくるのでしょうか?山ではあちこちで大規模な砂防工事がなされています。これからの梅雨時の洪水、夏季の台風被害が心配されます。 今後、非常時に備える心構えが常時必要になってくるものと思われます。    
  • 新年のご挨拶

    皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 2002年に創業いたしまして、皆様のお蔭をもちまして2020年の新春を無事に迎えることができましたこと感謝いたします。2003年には六甲山に本店を移し法人化して、今期18期目を迎えることになりました。初めの5年間は無我夢中の境地で2~3ヶ月休みなしで出勤したことも今となってはいい思い出です。 六甲山の最初の頃、給水管の凍結の実験を繰り返してあの配管、この配管がいいとか、保温材の工夫とかを繰り返しているうちに完全に事務所の配管を凍結させてしまい、毎日毎日水タンクで1月から3月まで水を運んだことも夢のようです。この実験のおかげで水道管の寒さ対策ができるようになりました。でも、去年あたりから地球規模の温暖化の影響か、冬が以前のように厳しくなくなりつつあるような気がします。それはそれで冬期に山荘を管理するものとしてはありがたいのですが、自然災害の増加や夏の亜熱帯化とかのまた違う意味で心配なことでもあります。 皆様のご健勝と自然災害のないことをお祈りいたします。  
  • 12月も半ばですが・・・・・・

    12月も半ばですが、暖かい日が続いております。地球温暖化の影響でしょうか?初雪らしきものはありましたが、本格的なマイナスの世界は到来しておりません。昨冬は12月に冷え込みましたが、結果としては暖冬でした。この冬はそれ以上の暖冬になるかも知れません。(予想は往々にしてはずれるものですが。) 山荘の閉栓作業も昨年のようにあわてる必要もなく割とゆっくりと進めています。スタッドレスタイヤに履き替えることも忘れそうです。仕事納めまで2週間、冬至まで後1週間です。冬至が過ぎれば新しい年の近づく実感が少しづつ湧いてきます。            
  • 秋風が立ち始めています・・・・・・

    ほんの少しですが、山では色付き始めた木々もあります。残暑と秋風が交互に混ざり合っています。 この春から始めさせていただている工事もお陰さまで、天候にも恵まれ順調に推移してきました。 残り工事もわずかになって来ましたが、ここで再度気を引き締めて取り組んで行きたいと思っています。 『何事も初心忘れずに』です。 あらためて感じましたが、自然素材をたっぷり使った建物はやはりいいものですね。