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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

投稿日時: 2008-10-8 11:20:00 (628 ヒット)
六甲山は何かしら色づき始めたようです。いよいよ本格的な秋の到来です。秋といえば食欲の秋です。

六甲山には赤松が多いです。たぶん、昔はたくさんの松茸がとれたと思います。松茸は比較的乾燥した風通しいい場所で赤松の自生しているところを好みます。最近の六甲山は規制がきびしく山が自然のままに放置されたままになっています。

雑木にツルが巻きつき、雑草が覆い茂るようになってきて風も陽もあたらないような状態に地面がなってきています。昔はエネルギー源として薪や柴の需要があって、山も適度に人手が加わって風通しも良かったと思います。

松茸が日本で採れなくなったのは、山が手入れされなくて荒れてきたからだと思います。子供の頃、たくさんの松茸を見たのを思いだします。でも、食べたいとは、これぽっちも思いませんでした。でも、今は違います。松茸を手で裂く、炭火で焼く、、柚子を搾ってたっぷりとかける、そしてアツアツを頬張る・・・・これがなんとも言えないのです。土瓶蒸しもいいなぁ・・・・・・、やはり最後は松茸ご飯にしようと・・・・・