投稿日時: 2008-12-30 10:00:00 (734 ヒット)
今年も残り1日になりました。何かしら激動の1年だったように思います。今年の1月、2月は例年になく非常に寒くて雪の多い六甲でした。振り返ってみれば、気候の振幅の激しさは大きな経済変動の前兆だったかも知れません。
ガソリンの含めて、建材商品も価格が大きく変動した年でした。2002年2月から始まった景気回復も2007年10月に天井をうち下降局面に入ったようです。足元の世界経済は同時不況の様相を呈して来ています。2008年はいろいろな意味で大きな節目の年だったような気がします。
世間全般が曲がり角を迎えているみたいですので、お正月休みの間にいい機会ですから、六甲山における弊社の仕事内容についても見直し、改めるところは改めていく必要があるのではないかと考えています。
もう一度、原点にかえって六甲山に関することなら、『どんなことでも任せてよ』というぐらいのプロフェショナルを目指して行きたいと思っております。山について、木について、植生について、山荘の維持管理について、設備の最新の知識について、新築時の問題点について、ログハウスの最新情報について、不動産について、山の環境問題ついて、その他六甲山に関わるいろいろなことについて日々研鑽に努めて知的好奇心を失くさないようにしていかなければならないと思っています。六甲山では、本当にいろいろなことを学ぶ必要があります。それ故にまた、学ぶ楽しさもあります。
11月のはじめに吊るした渋柿も食べごろになってきました。時間をかけて心をこめて作ったものはおいしいものです。皆様、今年は本当にいろいろとお世話になりました。来年もよろしくお願い致します。良いお年をお迎えください。
