投稿日時: 2009-2-15 10:40:00 (781 ヒット)
先日の夜(2/6)、春一番というか、春の嵐が六甲山一体に吹き荒れました。落ち葉に枯れ枝をそこいらに残し、また山荘に被害をもたらし、あっという間に立ち去りました。夜中に雨風の音を聞いておりましたが、すごいものでした。六甲山では嵐の挟んでの数日間、夜中でも10度を越える日がありました。2月の六甲山にしては異常な暖かさが続いておりました。
窓上の庇が飛び、横弄りの雨で室内が水浸し、雨水浸入により漏電等の強風による建物被害が結構ありました。まるで、台風の通過後のようでした。恐るべし「春の嵐」です。来週にはまた寒波が来るようです。
この天候の振幅の激しさは、いったい何を意味しているのでしょうか?
昔、学生時代に読んだヘッセの「春の嵐」には非常に感動しましたが、ホンモノの「春の嵐」はどうもいただけません。大規模な天変地異が起こらないことを願うばかりです。
