投稿日時: 2009-6-8 10:00:00 (684 ヒット)
ロン・パーニック/クリント・ワイルダー著の『クリーンテック革命』を読み終えました。
内容は、クリーンテック(クリーンテクノロジー)革命が、「コンピュータ、インターネット、バイオテクノロジーの革命に続いて」進行しているというこを、太陽光、風力、バイオ燃料・素材、電気自動車等」について現状及び未来について述べています。地球温暖化問題の対策への需要の高まりと、それに応えるクリーンテックという構図です。
その中で驚くことは、日本では当たり前のことですがガス給湯器が、海外ではクリーンテックとして認識されているということです。水道システムに直接組み込まれる小型の壁掛けタイプのガス燃焼方式は従来のものに較べてエネルギー代が半分以下になり、安く済むということで最近はアメリカでも普及してきているらしいです。
いずれ化石燃料は枯渇します。脱炭素社会実現にはクリーンなエネルギー、小さなエネルギー、ソフトエネルギーをどのように活用するか、・・・・・それが、人類の生存にとっての大きな問題になるか、ならないか?・・・・・神のみぞ知る問題かも知れません。
