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星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

早いもので、あっという間に九月になりました。事務所近くの六甲山小学校も新学期が始まりました。また、朝夕は増す増す涼しくなってきました。いよいよこれから気持ちの中で冬支度が始まります。

ストーブの薪は十分に準備したかな・・・・・? 、外壁の傷み具合は・・・・・・、水道管の点検は・・・・・、セタッドレスタイヤも大丈夫かな・・・・・、というようなことが思い浮かんできます。山の下にすんでいる人にはたいへんそうに映りますが、これはこれで中々の楽しみがあります。六甲山にすんでいるある人に言わせれば、夏は夏、冬は冬と四季が非常にはっきりとしているところが六甲山の魅力らしいのです。私も山の下の住民の方に、六甲山の冬の寒さの話をしているとなにかお国自慢をしているような気になります。思わず胸を張ったりしているかもしれません。

薪ストーブを使いたいばっかりに山に移り住んだ方もおられます。昔は山の下でも結構寒かったのですが、暖冬の影響か、はたまた暖房器具の発達かもしれませんがシャッキとした寒さが少なくなりました。六甲山の空気も凍てつくような凛とした寒さもなかなかいいものですよ。冬が待ちどうしい-----?そんな馬鹿な!あれっ、秋の話をするつもりがすっかり冬の話になってしまいました。次回は秋のお話を書きます。乞う、ご期待を!
――月光のつらら折り持ち生き延びる――(西東三鬼)