ある外人さんが投稿してくれましたGaijins in the mist が気になってしょうがないので思いきって訳してみました。
誤訳があるかもしれませんが、辛抱して読んでください。きっと参考になると思います。
時間をみて、すこしづつ訳していきます。
①山の頂上付近が霧に覆われている景色を想像して下さい。そこに住んでいる外人たちの住宅も雲に覆われています。日本の山奥で外人たちが何をしているか。また何で生 計を立てることができるかと不思議に思うかも知れません。
これは六甲山のお話です。六甲山は車で三宮まで30分、大阪まで1時間足らずで行けます。市街地が雨のとき、山は雲に覆われます。これは山に住んでいる人々には濃霧を意味します。
②六甲山は前世紀の始め、富裕な英国人のビジネスマンであるマーサ・グルーム氏によって名を全国的にはせるようにな りました。 1903年彼は日本で最初のゴルフコースである神戸ゴルフクラブを 創 立しました。
前世紀のほとんど、六甲山は外国人の ため にあるようなものでした。それも1960年代までのことです。その後、日本人が避暑のた め六甲山頂付近に別 荘を建てはじめました。
80年代に入ると、企業が従業員のため六甲山に保養所を建て始めました、そして、山に住み始めた管理人たちが維持するコンクリートの保養所が、山に出現しました。ゆったりと確実に、六甲山の建物が個人・企業を合わせて約450.軒に増えました。しかし、それはスーパー金持ちだけが六甲山に別荘をもつことができたのです。
③ バブル経済が90年代にはじけるまで、六甲山には管理人たちがメインとなる栄えた共同社会がありました。バブルがはじけ、業績の悪くなった企業が、保養所を徐々に手放し始めました。管理人たちは家に帰り、解体される建物も出始めました。いくつかの建物は、大変安くなったので持ち主が変わりました。
2005年の今日、ますます多くの保養所が閉鎖され、ゆっくりと六甲山はゴーストタウン化し、ゴーストマウンテンになりつつあります。
しかし、2005年の今、・・・・・・・<続く
