投稿日時: 2012-4-19 10:40:00 (553 ヒット)
ほぼ山荘の開栓は終わりました。水抜きが出来ていても、寒さで給湯の銅管の接続部分がすっぽり抜けて(外れて)いて、通水して初めてわかるということがありました。溶接の接続部分の膨張率の差で起こったものと思われます。
冬の間にはマイナス10度超えからプラス10度位までの動きがあります。凍結→溶ける→凍結→溶ける、を繰り返しますとゴム(パッキン部)、金属、接着材が緩む→硬くなり劣化します。なかなか自然には勝てません。毎年、繰り返す春の椿事(?)です。
