投稿日時: 2007-5-22 11:50:00 (732 ヒット)
今日、久しぶりにお客様と野生動物の話をしました。箕面のはぐれ猿(?)が有馬温泉ぐらいまできているということと、六甲山に登ってくるのは時間の問題であろうというたわいもない話や、六甲山のアライグマ、イノシシ、キツネにタヌキ、雉にウグイスにカラスの話です。ついでに日本で始めてのカラー映画(??、私の思い違いかも知れませんが)の「黄色いカラス」の思い出話です。
その中で、昔読んだ今西錦司先生の著書の中出会った『共生』という言葉に衝撃を受けたことを思い出しました。生物の進化論とちがって、生き物は「棲み分け」をして共存しているという新しい
考え方(理論)でした。動物、植物を含む自然界は、共生しているということは、人間も共生していかなければならないということだと思った次第でした。
