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その夜はログハウスの別荘に泊まりました。昼過ぎには0度を記録していましたので、夜にはどれ位寒くなるのか心配していましたが、部屋の中は暖かく快適でした。サウナに入りからだが暖まっていたのか、薪ストーブのマキがなくなったので外の小屋に取りに出ましたが、それほど寒く感じなかったです。多分、外気温は軽くマイナスになっていたと思います。かえって、すがすがしい空気を吸って気持ち良かったです。

サウナも電気式で15分位で簡単にはいることができ、バケツの水を適当にかけながら水蒸気が立ちに上るのを楽しんでいました。出たあとのビールが最高!(^。^)
 楽しんでばかりいたのでは、ありません。しっかりと建物も観察してきました。いたるところになるほどなあ~という工夫がしてあります。う~ん、うん、なるほど・・・・これは、六甲でも使えるなああ、ふむ、フム、いや、これはすばらしい~、マネしようと、とかとか・・・。
 食べ物はおいしい、ワインもうまい、人は親切、いたるところに自然あり、時間のないのがつらいです。薄い布団が一枚しかなかったので、大丈夫かなと思っていましたが十分な暖かさでした。ふんわか♪、ふんわか♪、本当によく眠れました。日本にいるとき以上に。(^^)/⇒また、つづきます・・・・

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ただいま、フィンランドから帰りました。三泊五日の大急ぎの旅でした。到着したのは午後三時過ぎで空港をでると、知人の案内ですぐにヘルシンキの西方にあるタンペレに車で向かいました。ホテルのチェックイン7時過ぎで、夕食をとり終わったあとすぐにベッドに直行。滞在中は、出来る限りの多くの建物をみようと思い毎日200キロ前後を移動しておりました。

翌日は7時に出発。田舎に建っているいろいろなログハウスや北欧ハウスをたくさん見せていただき、また、昼食もご馳走になりました。フィンランドで接しました人たちは皆さん非常に親切でした。ワインも料理もおいしかったです。⇒つづく・・・・

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なかなか更新できなくてすみません。Gaijins in the mistの和訳も1回だけで、後が続かなくて申し訳ございません。先月から急ぎのリフォームが立て続けに2件ありまして・・・・・・と言い訳しています。(^^; 

また、友達の紹介で明日からフィンランドに行きますので、必ず、帰って来ましたら報告を兼ねて更新します。本当ですよ。森の中の別荘に泊めてくれるみたいです。今、向こうは0~2度位のようです。六甲よりも寒そうです。あたりまえかな?それじゃ、元気よく行ってきまあ~す。(^^)

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夕方、山の上では13度でしたが下に下りて来ましたら22度でした。この秋一番の冷えこみでした。空気も澄んでいて夜景も遠くまで見通せて素敵でした。香港の夜景は100万ドル、六甲の夜景は1000万ドルの値打ちがあるとだれかが申しておりました。全くそのとおりだと思います。
なんと、事務所の近くの目と鼻のさきでアケビやムカゴを収穫することが出来ました。お客さまに教えてもらいましたが、はじめはウッソという感じでした。それもたくさんのムカゴが生っていました。今晩はムカゴごはんに、味噌汁にしょうと・・・・。本当に小さな幸せ見っけたという気持ちになります。
ひよっとしたら、その下には自然薯が・・・・ウッシシィ。ムカゴの好きな方お電話ください。こっそりあなただけに秘密の場所をお教えします。言うときますが先着3名までですよ!そうそう、先日は大きい栗も見つけました。焼き栗、栗ご飯、それとも蒸してもいいかな・・・・。ほんとに悩みましたよ。山の秋は最高だ!
----いれものが無い両手で受ける---- 尾崎放哉

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ある外人さんが投稿してくれましたGaijins in the mist が気になってしょうがないので思いきって訳してみました。

誤訳があるかもしれませんが、辛抱して読んでください。きっと参考になると思います。
時間をみて、すこしづつ訳していきます。

①山の頂上付近が霧に覆われている景色を想像して下さい。そこに住んでいる外人たちの住宅も雲に覆われています。日本の山奥で外人たちが何をしているか。また何で生 計を立てることができるかと不思議に思うかも知れません。
これは六甲山のお話です。六甲山は車で三宮まで30分、大阪まで1時間足らずで行けます。市街地が雨のとき、山は雲に覆われます。これは山に住んでいる人々には濃霧を意味します。

②六甲山は前世紀の始め、富裕な英国人のビジネスマンであるマーサ・グルーム氏によって名を全国的にはせるようにな りました。 1903年彼は日本で最初のゴルフコースである神戸ゴルフクラブを 創 立しました。
前世紀のほとんど、六甲山は外国人の ため にあるようなものでした。それも1960年代までのことです。その後、日本人が避暑のた め六甲山頂付近に別 荘を建てはじめました。
80年代に入ると、企業が従業員のため六甲山に保養所を建て始めました、そして、山に住み始めた管理人たちが維持するコンクリートの保養所が、山に出現しました。ゆったりと確実に、六甲山の建物が個人・企業を合わせて約450.軒に増えました。しかし、それはスーパー金持ちだけが六甲山に別荘をもつことができたのです。

③ バブル経済が90年代にはじけるまで、六甲山には管理人たちがメインとなる栄えた共同社会がありました。バブルがはじけ、業績の悪くなった企業が、保養所を徐々に手放し始めました。管理人たちは家に帰り、解体される建物も出始めました。いくつかの建物は、大変安くなったので持ち主が変わりました。

2005年の今日、ますます多くの保養所が閉鎖され、ゆっくりと六甲山はゴーストタウン化し、ゴーストマウンテンになりつつあります。

しかし、2005年の今、・・・・・・・<続く

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早いもので、あっという間に九月になりました。事務所近くの六甲山小学校も新学期が始まりました。また、朝夕は増す増す涼しくなってきました。いよいよこれから気持ちの中で冬支度が始まります。

ストーブの薪は十分に準備したかな・・・・・? 、外壁の傷み具合は・・・・・・、水道管の点検は・・・・・、セタッドレスタイヤも大丈夫かな・・・・・、というようなことが思い浮かんできます。山の下にすんでいる人にはたいへんそうに映りますが、これはこれで中々の楽しみがあります。六甲山にすんでいるある人に言わせれば、夏は夏、冬は冬と四季が非常にはっきりとしているところが六甲山の魅力らしいのです。私も山の下の住民の方に、六甲山の冬の寒さの話をしているとなにかお国自慢をしているような気になります。思わず胸を張ったりしているかもしれません。

薪ストーブを使いたいばっかりに山に移り住んだ方もおられます。昔は山の下でも結構寒かったのですが、暖冬の影響か、はたまた暖房器具の発達かもしれませんがシャッキとした寒さが少なくなりました。六甲山の空気も凍てつくような凛とした寒さもなかなかいいものですよ。冬が待ちどうしい-----?そんな馬鹿な!あれっ、秋の話をするつもりがすっかり冬の話になってしまいました。次回は秋のお話を書きます。乞う、ご期待を!
――月光のつらら折り持ち生き延びる――(西東三鬼)