Notice: Undefined index: __default in /home/wafelhui/public_html/arkrehome.com/templates/j51_classic/index.php on line 26

この記事の評価: 0 / 5

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

六甲山では、台風の影響かもしれませんが朝夕めっきり涼しくなってきました。ときには、肌寒いときもあります。台風12号は大きく日本列島を逸れてくれましたが、11号は上陸しそうです。毎年、台風シーズンになりますと、完璧を期して作ってきたつもりですが、自分たちの建てきたログハウスのことが心配になります。

多くのログハウスは海や山の風の影響をまともに受ける場所に建っていますので。でも、不思議なことに(当たり前のことですが!)ロギハウスは想像以上に頑丈で台風の去ったあとも悠然と建っております。台風のあと巡回に行ったときに、誇らしげに建っているログハウスの姿を見たときはこちらも胸を張りたい気持ちになります。また、ペアガラスも頑丈で今まで台風で割れた経験はありません。

毎年、台風シーズンが来ますとログハウスの建築に関していろいろなことを考えさせられます。自然も含めて、「我以外皆師也」ということかなと思います。

この記事の評価: 0 / 5

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

盛りを誇ったアジサイも少し元気がなくなってきましたし、台風も日本列島に上陸しいよいよ本格的な夏の到来です。六甲山は緑が多く、下と比べると6~8度くらいの温度差があるような気がします。事務所にはクーラーはありません。夜は時には、寒いくらいな時もあります。夏には六甲という、時期が来ました。誰が名づけたか「関西の軽井沢」というらしいのです。

この記事の評価: 0 / 5

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

淡路島でこの3月末から建築中のログハウス(ギャラリーに掲載)が遂に完成しました。上棟後、こだわり派の大工さんが一人で仕上げました。何10キロもある重い建具や天窓を取付けるのも、丸太の手すりの取付けもすべて一人でやり遂げました。あくまでも自分の感性にこだわったからです。

初めの予定にはなかったことですが、こだわりついでに、いろいろな家具も手作りしました。(ギャラリーに掲載していますので、ご覧になってください。)トイレアクセサリー、洗面所の棚、ポスト、イス、テーブル、ワゴン台・・・・・・・・え~ぃ最後には美観を優先してアンテナも隠しました。あっ、忘れていましたがエアコンの室外機も囲いました。

また、建てかたと平行して家庭菜園も始めました。完成と同じくして収穫ができました。大きくてポリポリしたキュウリ、甘いあま~いプチトマト、肉厚のピーマン、鈴なりのナス、カボチャもできました。これも初めての試みでしたが、大成功でした。その陰には大工さんの毎日の水やりがありました。

ログにも、家具にも、菜園にもこだわって頂きありがとうございました。本当にご苦労様でした。自由に造らせていただき、ご理解をいただきました施主様にも感謝です。これからも、六甲山と同じくらい淡路島でも頑張るぞ・・・・・・

この記事の評価: 0 / 5

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

Imagine a misty landscape high up in the mountains, enshrowded into the
clouds there are a few residences where foreigners have set up their
home. You'd wonder what foreigners would do deep in the mountain in
Japan and how they could make a living. This is Rokko Mountain, which
is only 30 minutes drive from Sannomiya and less than one hour from
downtown Osaka. When it is raining in the city, the mountain is often
enshrouded in the clouds, which means heavy mist for those living in
the mountain.

この記事の評価: 0 / 5

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

1/fゆらぎは生体に心地よさを与えてくれます。木の年輪や木目の線の間隔にも1/fゆらぎがあるらしいのです。

だから、手づくりのものには自然に1/fゆらぎが入っています。ですから機械的に大量生産された製品、近代的なビルなどには基本的に1/fゆらぎが存在しないとのことです。

ログハウスや手作り家具など好きな人は、自然とゆらぎの心地良さを求めていたかも知れません。

この記事の評価: 0 / 5

星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

自然界には、不規則性の中に規則性をもった様々な音や揺れ動き(ゆらぎ)があり、生体との深い関わりがあるのを1/fゆらぎというらしいのです。

「1/f ゆらぎ」は自然界の中で人類が数千年のあいだ接してきた“母なるリズム”であり、人間本来の機能を保つために最適なリズムとのことです。

人々に安らぎを与えてくれる不思議なゆらぎ。そのゆらぎが六甲山にはたくさんあります。


木漏れ日、木々の揺れ、そよ風のささやき、小鳥のさえずり、池面に映る魚影、晴れた日の遠景、対岸まで続く夜景、うり坊の散歩、野うさぎ、雉、たぬきとの束の間の出会い・・・・・。


このゆらぎが知らず知らずのうちに心にしみわたり、我々の心をやさしく慰めてくれます。六甲山で生活していますと、ゆらぎは現代人が忘れかけている人間の生体リズムそのものではないかという気がしてきます。