星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

立春以降、寒い日が続いております。今年は例年になく雪が多いのでスキー客も増えています。先週には急に雪が降り始めたりしまして、車のスリップ事故が続出しました。30分ぐらいの時間でアッという間に路面がまっ白になりノーマルタイヤでの走行は無理になります。坂道での停止は、車自体が滑りやすく前方や後方の車に追突する危険性があります。

日曜の朝粉雪混じりのなか、逆瀬川から六甲に上がり始めましたら路面が急に白くなったところで3~4台の車が停止していました。タイヤを見るとノーマルでした。これでは絶対無理です。先頭の1台が横を向いたまま止まっていました。当然、道路を塞ぐ形です。

ところが、何を思ったのか下から右車線を通って行く車がありました。横を向いた車の前で当然止まらなければなりません。下からこの状況が見えるのにどうしてこういう行動をとるのか不思議でした。すると、横を向いた車が滑り始めたので下から来た車は左側にも車が止まっていますし、避けることができません。運転している方があわてて外に飛び出て、滑り始めた車を手で押し戻そうとしました。でも、反対に車に飛ばされ転倒してしまい、また車は追突しました。こんな状況なのに、また右側車線を走っていく車がありました。何をか云わんやです。

Uターンして、有馬を抜けトンネルを通って表六甲から上がりました。丁字が辻の手前のカーブのところも同じような状況でした。冬の六甲山は油断すると危ないです。冬の六甲山に来られるときは、くれぐれもご注意ください。