5月4日の今日、記念碑台の交差点を中心に大混雑でした。日中の温度も暖かく、六甲山に親子連れの姿も多く今年一番の賑わいでした。カンツリーハウス、オルゴール館、植物園と駐車場も満杯でした。毎年、5月4日、5日は六甲山は渋滞するようです。
木々の緑が日に日に濃くなっていくのがわかります。日本語には緑のつく言葉が30以上あるらしいのです。(以前に何かで読みましたが、自信ありません・・・・)新緑、緑茶、緑風、深緑、緑雨、緑陰、薄緑、緑樹、緑林・・・・・・・・・。ふいに思いだして、辞書で『緑』を引いてみました。----青と黄の中間色。草木の葉の色------とありました。それで、下記の俳句の意味が遅ればせながらやっと解ったような気がしました。そうなんだ。緑や藍や水色はみんな青に含まれるんだ!三原色一つである青がこの系統の色の親分なんです。だから、『青い山脈』なんです。空の青も、山の緑も全部取り込んでの青色なんだ・・・と思った次第です。
分け入っても分け入っても青い山 (種田山頭火)
