先週から寒い日が続いております。異常気象か、2月より3月のほうが寒いです。山の住民で、一足先にスタッドレスタイヤを外した方もおられました。先日の雪の日に、外出しようと表にでれば、雪が降っており「アレレェ・・」という感じで目が点になっていました。
この彼岸が節目で、一足飛びに春が来るというようになってほしいと思います。今日も少し寒かったですが思い切って、去年伐採した枝を丸一日かかりましたが、丸ノコやチェーンソーを使って細かく切ったり、薪にできるものは薪にと作業しておりました。細断した枝は処分場に持っていくため、少しでも多く積めるように軽トラの上でピョンピョン跳ねておりました。飛び跳ねながら、「そんなにせこくしなくてもいいのにと・・・」と自分でも思いながら、ヨレヨレになりながら思いきり踏んずけておりました。ふわぁと軽く積んでも、ギュウギュウ詰めでも、料金は同じです。予想以上に積めた時は、思わず口元から笑みがこぼれうれしくなります。でも、内心こんなことしてる場合かと・・・思うことも再三であります。
枝切や薪割りは結構疲れるのですが、時々無性にやりたくなるときがあります。翌日の手のしびれがなんとなく快感なのです。
