星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効
 

「時間がかかってすみませんでした。霧の中の外人たちの続きを訳しましたのでご覧ください。」

和訳その2
しかし、2005年の今日、六甲山の所有権の価値は20年前がそうであったように今まさにその価格に戻っています。そして、今また個々に日本人が山に移ってきています。また、少数の外国人たちが六甲のすばらしさに気づき始めました。実際、市街地で小さなアパートを買う値段で大きい邸宅を持つことが出来ます。

2004年の夏に六甲山に移り住んだネイサン・ブライアンについて話そう。彼は市街地を走り廻って関西中にいい場所がないか探し廻りました。彼が六甲山に40年前に建った上場会社の保養所の建物を見つけそれに決めるまで、六甲山を扱っている不動産屋に案内の依頼や交渉に約半年かかりました。その気にいった建物は神戸港や大阪湾を見渡すことのできる森の中にあります。実際、彼は自分のリビングルームから100万ドルの価値ある眺めを手に入れたのです。バブルの繁栄の時代とちがってその対価は何分の一かで済みます。もし、彼らの六甲山での生活が見たいなら、彼らのホームページ(下のアドレス)を訪ねてみてください。
http://www.rokkouhouse.com

六甲山への引越しは、引越し屋さんに頼んで住居を移すというわけには簡単にいきません。多くの住居は居住する前にたくさんのやるべき仕事があります。長年の放置の結果、カビや腐朽に対しての対応がせまられます。カビやカビ臭さをとるため、掃除、虫干しや除湿、塗装工事など数週間からまたはそれ以上かかる場合があります。ある建物は屋根や木造部分に対して修理が必要な場合もあります。しかし、ついにあなたは森の中のお城の王様のように生活できます。あなたを訪ねて来た訪問者はびっくりして、『ここは、日本じゃないみたい・・・・」ということでしょう。