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投稿日時: 2009-6-8 10:00:00 (684 ヒット)
ロン・パーニック/クリント・ワイルダー著の『クリーンテック革命』を読み終えました。

内容は、クリーンテック(クリーンテクノロジー)革命が、「コンピュータ、インターネット、バイオテクノロジーの革命に続いて」進行しているというこを、太陽光、風力、バイオ燃料・素材、電気自動車等」について現状及び未来について述べています。地球温暖化問題の対策への需要の高まりと、それに応えるクリーンテックという構図です。

その中で驚くことは、日本では当たり前のことですがガス給湯器が、海外ではクリーンテックとして認識されているということです。水道システムに直接組み込まれる小型の壁掛けタイプのガス燃焼方式は従来のものに較べてエネルギー代が半分以下になり、安く済むということで最近はアメリカでも普及してきているらしいです。

いずれ化石燃料は枯渇します。脱炭素社会実現にはクリーンなエネルギー、小さなエネルギー、ソフトエネルギーをどのように活用するか、・・・・・それが、人類の生存にとっての大きな問題になるか、ならないか?・・・・・神のみぞ知る問題かも知れません。

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投稿日時: 2009-6-1 11:20:00 (635 ヒット)
6月1日になり、今年も1年の半分が過ぎようとしています。今朝の新聞のトップはGMの破綻を大きく報じていました。本当に諸行無常の響きありです。栄枯盛衰いま何処という感じです。

約30年前に、P.F.ドラッカーが名著『断絶の時代』で、これからの時代の4つ分野に断絶が見られると予測しました。

1 新技術、新産業が生まれる。同時に、今日の重要産業や大事業が陳腐化する。
2 世界経済が変わる。いま、すでに世界経済はグローバル経済になっている。
3 社会と政治が変わる。いずれも多元化する。
4 最後に最も重要なこととして、知識の性格が変わる。

今になって思うことは、本当に見事に看破しています。しまった! 昔にもっと熟読しとくべき本でした。天邪鬼なところがあって、ベストセラーや話題になった本には、割りと背を向けるというところがあったもので・・・・・・読み飛ばしていました。反省して、今一度読み返しています。

最後に著者は、「明日はどうなるか」を問わない。「明日のために今日いかに取り組むか」を問う。
参った、見事に参りました。

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投稿日時: 2009-5-6 6:30:00 (707 ヒット)
毎週水曜日が定休日ですが、この二ヶ月間程仕事で休んでいなかったので本日久しぶりに家でゆっくりしました。ゴールデンウィークも休日にするつもりだったんすが、緊急の用事もはいり、結局仕事をしていました。

6日の最終日に休めて、ホットしているところです。よく寝て、よく食べて、元気になりました。知人から朝に採ったエンドウ豆をいただいたので、豆ごはんにして食べました。これぞ、春という感じでおいしかったです。思わず来年は、家庭菜園でもしようかなと考えてしまいました。

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投稿日時: 2009-4-12 12:10:00 (823 ヒット)
前回のブログ、どういうわけか赤い文字になっていまして読みにくかったと思います。たいへん失礼しました。

ほんの10日前の朝までは薄氷が張っていまして、急に初夏を思わせる天気が続いております。桜も満開を過ぎようかなとしているのに、何か花冷えがなつかしい言葉になりそうな気がします。

いよいよ春を迎えて、例年通りに忙しい日を送っています。開栓も無事に終了して、凍結の被害もなくほっとひと安心というところです。

私の身近な廻りにも、新社会人や大学に入学した者が数人おります。やはり、新社会人のスーツ姿を見ますと、「おめでとう、しっかりやれよ・・・」と声を掛けたくなります。この時期になりますと、山口瞳や開高健がなつかしく思い出さされます。

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投稿日時: 2009-3-26 11:50:00 (680 ヒット)
桜の開花も例年より早まると連日TVニュースで報道があり、今年の春は早いかなと、期待していたら、寒気団の急接近で六甲山ではたちまちにマイナスの世界に逆戻りです。

予想通りには、なかなかうまく行かないものです。WBCで日本が優勝、米国の新築住宅販売数も上昇、卒業式に入学式と、春の陽気に誘われてなにか変わっていきそうな気がします。ワクワク、ウキウキとした気分に早くなりたいものです。

もう少しで管理している山荘を開栓するところでした。危ういところでセーフでした。

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投稿日時: 2009-2-15 10:40:00 (781 ヒット)
先日の夜(2/6)、春一番というか、春の嵐が六甲山一体に吹き荒れました。落ち葉に枯れ枝をそこいらに残し、また山荘に被害をもたらし、あっという間に立ち去りました。夜中に雨風の音を聞いておりましたが、すごいものでした。六甲山では嵐の挟んでの数日間、夜中でも10度を越える日がありました。2月の六甲山にしては異常な暖かさが続いておりました。

窓上の庇が飛び、横弄りの雨で室内が水浸し、雨水浸入により漏電等の強風による建物被害が結構ありました。まるで、台風の通過後のようでした。恐るべし「春の嵐」です。来週にはまた寒波が来るようです。
この天候の振幅の激しさは、いったい何を意味しているのでしょうか?

昔、学生時代に読んだヘッセの「春の嵐」には非常に感動しましたが、ホンモノの「春の嵐」はどうもいただけません。大規模な天変地異が起こらないことを願うばかりです。