星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

投稿日時: 2008-1-10 9:10:00 (1603 ヒット)
今年になって六甲山でも異常なくらい暖かい日が続いており、1月になっても道路に雪の欠片すらもありません。少し作業をしますと汗ばむ位です。またオイル、貴金属、穀物など世界的に異常な高騰が続いております。考え過ぎかもしれませんが、地球の温暖化も含めて、不気味な何かが音もたてずに忍び寄って来ている気がします。

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投稿日時: 2008-1-1 10:50:00 (660 ヒット)

皆様、明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。
六甲山は昨日からマイナスの世界に突入です。いよいよ例年どおりの冬になってきたようです。
今年は政治経済も含めて、いろんな意味で節目の年になりそうな気がします。両目をしっかりと開けて、その変化についていきたいと思います。

年始での思い : 『人間はどうしても不安定な状態を嫌う』・・・当たり前のことかなぁ?
           不安定を経験しないと次ぎに安定な状態が来ないのに・・・

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投稿日時: 2007-12-31 10:20:00 (933 ヒット)
ただいま、六甲山の気温はマイナス6度を超えてきております。大晦日を迎えての今年一番の冷え込みになりました。あと数十分で新年を迎えようとしています。今年もいろいろな人にめぐり合い、お世話になりました。いろいろ失敗もありましたが、周りの人たちのおかげで助けていただきました。
皆様、本当にありがとうございました。

皆様、良いお年をお迎えください! 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

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投稿日時: 2007-12-21 10:40:00 (754 ヒット)
今年も残り少なくなってきました。相変わらず、山荘の冬支度に忙しく飛び回っております。冬支度の作業を終えた後も、こうした方が良いかなと思いつけばまた作業をやり直しております。我ながら、因果な性格です。

この秋に六甲に引越しされて来た方がおられます。初めて薪ストーブのある生活を経験されています。食後、自然とストーブの周りに家族が集まり、じっと炎を静かに見ているときがあるらしいです。炎を見ていると心が落ち着き、なんとなくのどかな平和な気分になってくるとのことです。

木の家で、遠景には山々が見え、庭には落葉樹があり、リビングにはストーブの炎がゆったりとしたリズムで揺らいでいます。これらは全てゆらぎの世界ではないかと思い間す。また、私の経験則ですが、ゆらぎと多く接する機会があればある程、心地よく人は過ごせるようです。まだまだ勉強中ですが、その中でも1/fゆらぎがキィポイントのような気がします。

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投稿日時: 2007-11-24 10:40:00 (1002 ヒット)
最近、いままでの経験を踏まえて人にとって本当にいい住まいとは、どんな『住まい』かなとよく考えるようになって来ました。もちろんいろいろな失敗や経験を踏まえてですが・・・・。

結論は『住む人が居心地よく過ごせる住空間』が住まいの定義ではないでしょうか?

建築家がデザイン優先で作った建物で、冬は寒く夏は暑くて、やけに動線が長くて誠に使い勝手の悪い建物があります。その建築家に苦言を申し出ると、「作品に住んでいるのだから、辛抱しなさい」言われ、そんなものかと思い、また知人たちから「有名な先生に設計してもらってうらやましい」と言われることで自尊心がくすぐられ妙に納得してしまいます。そして、不便をかこちながら生活しています。

でも、何かがおかしいのではないか、と気づき始めた人たちが増えてきました。そうです、居心地が非常に悪いのです。若い建築家の人たちの中にも、設計とは自分の感性を押し通すものであり、施主の意見をなるべく聞き入れないで自分の考えを最後まで貫いたのが勲章のように思ってる人たちがおります。デザイン優先、自分の感性(?)優先、です。

でも、我々が住む建物は、『心地よく過ごせる住空間』であってほしいものです。人が心地よく感じる住まいや環境とはどんなものか、機会があれば述べていきたいと思います。

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投稿日時: 2007-11-22 10:20:00 (1007 ヒット)
今日、六甲山に初雪が降りました。北日本のほうは大雪らしいです。TVニュースでは早くも雪かきをする人たちを映していました。あわてて、スタッドレスタイヤに履き替えた次第です。また、山荘の冬仕度やらで、今日はてんやわんやでした。