星を無効星を無効星を無効星を無効星を無効

投稿日時: 2007-5-14 10:50:00 (739 ヒット)

ゴールデンウィークに無事引渡しも終わり、ほっと一息つけるはずがつけないでいます。
そして、HPの更新も出来ずにいました。引き渡した山荘にも、たくさんのお客様がお見えになり楽しいひと時を過ごされたみたいです。引渡しが終われば、きっと暇になるという妙な確信?がありましたが、見事に期待を裏切られました。
この新築物件をご覧になられた方から、いろいろとご注文をいただきました。ありがたいかぎりです。これからも、どのような物件でも気持ちを込めて仕事に打ち込んでいきたいと思います。
木の家には、気(木)が大切です。
ギャラリーに写真も掲載しないといけないというのに・・・・・・・、早くしないと、載せかたも忘れてしまいそうです。えらいこっちゃ・・・

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毎度のことながら、竣工前になりますといつでも「時間がない、時間がない」とブツブツいっております。六甲山の敷地はだいたい広いので、家の周りの後片付けでもたいへんです。工事中にでました端材もご近所の方にもらって頂き、再利用して頂けるみたいでありがたい限りです。残り1週間の秒読みです。立つ鳥後を濁さず、終り良ければ全て良し・・・・・
そうそう、本日、竣工検査も無事に終わりました。

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六甲山の木の家がいよいよ竣工です。すべて手作りです。ダイニングテーブルとイス、洗面カウンター、デッキ、玄関の腰掛台、建具等です。本当にエネルギーを使いました。最後の方は、なにか作品を作っているという感じになってきました。もう一度同じものを作れといわれても無理かも知れません。途中から施主さん、大工さん、私と息があってきまして、いいものが作れるという予感はありましたが・・・・・。
本当にご理解ある施主さん、匠の技をいかして無理も承知で最後には「ウゥ・・・・・なんとかしましょう!」と言って頂いた大工さんに感謝、感謝です。また、それぞれの業者の方々にも本当に信頼いただき、存分にいい仕事をしていただき、またご協力の数々ありがとうございました。建築というのは一人でできるものじゃなく、たくさんの人の力が寄り集まってできるものだと改めて実感しました。人のつながりてありがたいものですし、本当に本当にいいものです。人間万歳!!

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先週、もう大丈夫とスタッドレスタイヤを外したとたん、雪が降りました。六甲山では8年ぶりの4月の雪です。予想は絶えず外れるものらしいです。山の下では桜、上は雪となかなか見ごたえはありましたが・・・・
フィンランドからメールが届いておりました。フィンランドでも3月の末で17度で例年より春が早くきそうと喜んこんでいたのが、2日前にマイナス8度を記録したとのことです。ヘルシンキから西へ200km行ったところのタンペレの気温です。湖に囲まれた清潔で落ち着いた町です。人々も非常に親切です。ログハウスのニューモデルが発表されたとの連絡でした。
世界中の気候がなにか変わりつつあるように思います。
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この10日程で春らしくというより、急に春になりました。昨日スタッドレスタイヤを外しました。去年は4月の初めまで外せなかったのですが、今年はもう大丈夫だという気がしました。
いよいよ、六甲の木の家の新築工事も終盤のクライマックスに差し掛かってきました。伐採した桧を製材してもらい、デッキを拵えているところです。厚み4cmのデッキ材で非常にガッシリしており、いい感じに仕上りつつあります。今回改めて思いましたが、日本古来から伝承されてきた大工さんの『匠の技』は本当にすばらしいものがあります。ログハウス建築などで、外国の大工さんたちを見て知っているからかもしれませんが・・・・
宮大工の西岡常一さんの家訓の中に「諸々の技法は一日にして成らず、祖神達の徳恵なり」というのがあります。技は遠い祖先からの恩恵を受け継いできたものである。その恩恵を忘れたらいかんという意味だと思います。その技をマスターして、また次ぎの世代に伝えようとしている大工さんたちを見ていますと心がなごみます。小学生の間で将来つきたい職業は、一位が大工さんというのも判る気がします。みんな無意識のうちに、先人たちが残してきてくれた遺産に気づいているのかも知れませんね・・・・・・・・・。

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先週から寒い日が続いております。異常気象か、2月より3月のほうが寒いです。山の住民で、一足先にスタッドレスタイヤを外した方もおられました。先日の雪の日に、外出しようと表にでれば、雪が降っており「アレレェ・・」という感じで目が点になっていました。
この彼岸が節目で、一足飛びに春が来るというようになってほしいと思います。今日も少し寒かったですが思い切って、去年伐採した枝を丸一日かかりましたが、丸ノコやチェーンソーを使って細かく切ったり、薪にできるものは薪にと作業しておりました。細断した枝は処分場に持っていくため、少しでも多く積めるように軽トラの上でピョンピョン跳ねておりました。飛び跳ねながら、「そんなにせこくしなくてもいいのにと・・・」と自分でも思いながら、ヨレヨレになりながら思いきり踏んずけておりました。ふわぁと軽く積んでも、ギュウギュウ詰めでも、料金は同じです。予想以上に積めた時は、思わず口元から笑みがこぼれうれしくなります。でも、内心こんなことしてる場合かと・・・思うことも再三であります。
枝切や薪割りは結構疲れるのですが、時々無性にやりたくなるときがあります。翌日の手のしびれがなんとなく快感なのです。